肩こり(四十肩/五十肩)と乳がん
世の中の女性にとって、肩こりは本当に厄介な代物です。特に40歳前後になると、肩こりが慢性的な痛みになってしまう場合も考えられます。
(四十肩から五十肩へ…)
もちろん、単に肩こりが肩甲骨周辺の筋肉硬直から発症しているのであれば、整体やマッサージなどによって治癒することができます。
しかし…肩こりが、思ってもいなかった疾病の予兆を発症している場合もあるのです。
その疾病こそ…乳がんです。
普通、乳がんの予兆は乳房にできるシコリが一般的です。
(絶えずチェックし続けていると、シコリがあればすぐに気付きます。)
そうしたシコリではなく、酷い肩こりが…特に、首周辺から背中にかけて重苦しい痛みを伴う場合があります。
実は、乳がんは上記で示した肩こりも予兆の1つにあるのです。
乳がんの場合、「乳房のシコリ=自覚症状」として考えられていますが、肩こりから背中にかけて違和感が続くようであれば、早急に乳がんの検査をするべきだと思います。
(マンモグラフィー検査)
女性の象徴でもある乳房…それを蝕む乳がんは、早期発見さえできれば根治率も非常に高くなっています。
これからは乳房のシコリだけでなく、長引く肩こりの違和感にも十分チェックをするようにしてください。